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 フレスカいいなちゃん完成!!

2010/03/02

選手達に、夢を寄せ書きしてもらったいいなちゃんの服を無事着せることができました。
3月いっぱい、三宮の東急ハンズ東側の「フジヤビル」に立っています。
お近くに行かれましたら、見にいって下さいね。

いいなちゃんの写真です。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fresca20103/lst?&.dir=/dd78&.src=ph&.view=t

フジヤビル
http://fujiya.main.jp/
 
 

 U-13 試合結果

2010/02/11

ここまでの主な公式戦の結果を報告いたします

プレミアCUP(第12回兵庫県中学生サッカー選手権大会U-13・神戸市予選)

<グループリーグ>
8−0(3-0 5-0) VS 星陵台中     1/10 …星陵台中G
9−0(3-0 6-0) VS 滝川第二中    1/11 …西神中G  
→以上、グループ1位で決勝トーナメント進出

<決勝トーナメント1回戦・準々決勝>
2−0(0-0 2-0) VS 玉津中      1/16 …井吹台中G
1−0(0-0 1-0) VS エベイユFC   1/17 …ライオスG

<決勝トーナメント・準決勝>
0−2(0-0 0-2) VS ヴィッセル神戸  1/23 …いぶきの森G
 
 …この大会は彼ら1年生にとって、初めての全国大会に繋がる大きな大会である。
予選リーグから、内容的に満足とはいかないまでもまずまずの滑り出しを見せた。
 
 そして迎えた準決勝。相手は優勝候補NO.1のヴィッセル神戸。ここまでやってきたことを試すには絶好の相手である。個々の体格・身体能力・技術でもまだまだ及ばない事は認めざるを得ない。
 
 が、「より積極的に○○していこう」そして、「○○がだめだったら○○しておいて○○しよう」。しかし一番大事な事は、いつも通り「○○しながら○○しながら○○して○○しながら攻めていく事だ!」。
 ヴィッセルとの対戦が決まってからのこの一週間は、皆、自然と気合いが入っていった。(○○は隠すほどのものでもないが一応秘密にしておこう…)。
 
 1/23 AM10:00、キックオフの笛が吹かれた。
 いぶきの森には冷たい風が吹き荒れていたが、皆の積極性がそれを“追い風”に変えたのか、前半10分、GKと1対1になるBIGチャンスが我々に訪れる。しかしこれを決めきれず…前半を0-0で終える。
 そして、後半のこり10分までは何とか一進一退の攻防を繰り広げる事ができた。
 
 が、その直後、ここまで相手にまともにシュートを打たさない程、完璧だったDFライン及びMFの一瞬の隙を付かれゴールネットを揺らされる。その後1点を返そうと更に積極果敢に挑むも、追加点を奪われ万事休す…。
 
 確かに色々な面での差は大きい。そして、この「差」をどうやって追い付き追い越していくのか、それを考え実践していく事が今後、最も大切な事であろう。しかし、彼らはこの試合で「体が小さくても戦う事はできる」という事も身を持って証明してくれた。
 
 彼らの初めての大舞台は、敗北による「ほろ苦さ」と、今後に期待を抱かせる「爽やかさ」の両方を感じさせる、何とも言えない微妙な空気に包まれながら幕を閉じた。


2010兵庫県TOPリーグ2部・Bブロック
 
<第1節> 1−0(0-0 1-0)VS 尼崎FC  1/24 …舞子中G
 
 …このTOPリーグ、我がチームはA(現中2)・B(現中1)2チーム登録している。それぞれ前年の成績を引き継ぎ、今年度はAチーム:関西リーグ・Bチーム:2部リーグで戦う事になる。
 Bチームが所属するこのブロックは、他の全てのチームが現中2主体のチームで、且つ、強豪中学校及び先日行われたクラブユース新人戦上位チームもひしめき合う。
 
 そして、当然ながら全チームが1部昇格を狙っているであろう為、全試合が真剣勝負となる。同学年での対戦でも体格的に勝る事が少ない我がメンバー達にとっては、この上ない試練の連続になるだろう。(しかし、ここは「若い時の苦労は買ってでもしろ!」作戦でいこう)。
 
 さて、試合の方は予想通り体格・スピードで圧倒される立ち上がりとなる。しかし、粘り強いディフェンスでボールを奪い返し、そこからショートパスとドリブルを織り交ぜた反撃もみせ、ピンチも多いがチャンスも多い、という展開が続く。
 そして、後半残り僅かというところで、CKから値千金の決勝ゴールをもぎ取る。
 
 幸先良く、勝ち点3を得るスタートをきれた。この調子で次節以降も頑張っていこう!
  

JリーグU-13・ヤマトタケルリーグ
   
0−4(0-1 0-3) VS ヴィッセル神戸   1/30 …フレスカG
 
 …先週の敗戦から1週間足らずでの再戦となった。
 
 もちろん、そう簡単に差が縮まる訳はないが、前後半の立ち上がりに1回ずつ決定的なチャンスを作れた事は収穫であった。(勝負の世界に「たら」「れば」は禁物だとわかってはいるが、このどちらかでも決めていれば、試合は全く違った展開になっていたであろう…)。
 
 この試合では当然、絶対に勝ちたいという気持ちも持っていたが、全員にこの「差」を肌で感じて欲しいとも考えていた。よって前日から、どうような形になるかは分からないがメンバー全員をこの公式戦に出場させよう、と決めていた。
 
 実際に試合に出場した全員が、それぞれ感じた事をこの先に活かしてくれる事を強く願う…。


0−0(0-0 0-0) VS 神戸FC      1/31 …フレスカG
 
 …雨により、ややスリッピーとなったグランド状態に神戸FCの選手達はいつも通りの技術を発揮できていない様子にみえた。 
 そのような中、このゲームは、相手のカウンターに何度かひやりとさせられながらも、「常にボールを支配しチャンスの数でも圧倒できた」と言える程の良い試合内容であった。(しかしペナルティスポット付近からのシュートが4・5本あったにも関わらず1度もゴールを奪えなかった事は、とてつもなく大きな課題であろう…)。
 
 彼らと先輩達の頑張り(過去のチーム成績等)により、来年度もこの「JリーグU-13ヤマトタケルリーグ」に参加できる事が正式に決定した。
 
 次の新U-13メンバー達も、1年を通して関西のJリーグ下部組織等の強豪チームと戦えるこの機会を「各自のレベルアップ」に役立てて欲しい!    …猪股


写真は、1/23プレミアCUP準決勝、ヴィッセル戦の試合前。
緊張感漂う中、コーチの話に真剣に耳を傾ける選手達。(えっ、緊張感漂っていますか?その前に話し聞いてますか……?)
 
 

 FCフレスカ神戸 U−14

2009/12/19

新人戦2次リーグ結果
12月12日(土)
vs兵庫FC 3(3−0,0−1)1

12月13日(日)
vsFC志染 2(0−0,2−0)0

12月19日(土)
vs神戸FC 1(0−0,1−0)0

3戦全勝の結果、明日から始まる決勝トーナメント準々決勝に進出しました。
今日も淡路まで多くのご声援をいただきありがとうございました。
 
 

 FCフレスカ神戸 U−14

2009/11/15

新人戦1次リーグ結果

11月14日(土)@佐野多目的グランド
vs芦屋SC 12(6−0,6−0)0
vs淡路FC  8(5−0,3−0)0

11月15日(日)@アスパ五色クレー北
vs尼崎FC 2(2ー0.0ー0)0

5勝0敗、グループ1位で12月12日から始める2次リーグに進出。
 
 

 高円宮杯<U-15>・関西大会

2009/11/12

<1回戦> 2−1 VS 岩出AZUL(和歌山)
<2回戦> 1−5 VS 宇治FC(京都) →以上の結果:関西ベスト16

 最後となってしまった宇治戦では、GKが蹴ったボールが相手FWに当たりそれがゴールに入り、先制点を献上。その後相手エースIを完全に調子にのせてしまいハットトリックを達成されてしまう、という残念な結果に終わった。
 無論、相手チームが素晴らしかった事、私の力のなさ、が敗因の全てではある。しかしそんな中、選手達は最後まであきらめずによく戦ってくれた。「シュート数」「チャンスの数」「パスの成功数」「運動量」等の面において全く負けていなかった点は救いであった。

 夏の関西大会では、あと一つというところで京都サンガに敗れ、今回の高円宮杯ではあと二つというところで敗退し、それぞれ全国大会出場という目標は達成できなかった。
 しかしこれ以外、彼らは「ここは絶対に勝って欲しい」という試合では1回も負けてはいない。
 県大会においては全て決勝戦まで進出し、ホームズスタジアムで試合をする権利も獲得する事ができた。そこでは、Jリーグの選手達と同じ更衣室を利用し、同じピッチで試合をする、という大変貴重な「思い出」も作る事ができた。
 また、一番欲しかった「TOPリーグ優勝→関西リーグ昇格」というタイトルをもチームにもたらせてくれた。なぜ一番欲しかったかというと、理由は2つある。
 1つ目は、一発勝負のトーナメントとは違って、長期間にわたるこのリーグ戦こそがチーム全員の真の実力が試されると考えていたからである。(実際このリーグ戦には、程度の差こそあれ、全ての選手に出場してもらった)。
 2つ目は、これにより後輩達に、来年度のクラブユース及び高円宮杯の「関西大会出場権」という素晴らしい置き土産を残す事ができるからであった。

 個々に目を向けても、主に試合に出場していたメンバーのうち10名は、作陽高校・大阪桐蔭高校・滝川二校・ヴィッセル神戸ユース、等の素晴らしいチームの指導者及びスカウトの方々から合格を頂いている。
 この3年近く、毎日「チーム及び個々のレベルアップ」をテーマにしてきた。最後は、私の力不足によりチームとして勝たせてあげる事はできなかったが、テーマのもう一方においては、前述した内容からもある程度の充実感は得ている。
 また、長田高校・星陵高校・関西学院等の進学校に進もうとしている選手達も4〜5名いる。毎回欠かさず練習に参加しながら、それだけの成績をキープし続けた彼らには更に頭が下がる。
 そして、最後の方はあまり公式戦に出場できなかった選手達もいる。理由のほとんどは、本格的な体の成長がまだ来ていない、という事である。(この成長が中3でくるのか、高校生になってからくるのかは、誰にも分からない…)。
 もしも、そろそろ強豪高校に勝ちたいと思われている高校サッカー部の先生がいらっしゃったら、その確率がかなり高まる方法を教えてあげたい。
 「彼らをまとめて入学させて2年待つ」。これだけでいい、と。

 高校の話題となったが、敗戦の翌日(11/8)、もうこのメンバーと共に戦えないという「喪失感」により、半ば抜け殻と化していた私を、テレビ画面の中から元気付けてくれる人々がいた。それは、高校選手権決勝戦でスタメン出場していた、科技高のMF2人・GK、滝二のMF(キャプテン)・DF・GK、計6名のかつてのチームメイト達である。
 特に、中学時代良きライバルとして、そして仲間として3年間共に過ごしたGKが2人とも揃って出場し必死で頑張っている姿には、ついつい頬を緩まされ、ついでに涙腺までをも緩まされた。

 今のメンバー達にも、「全員、高校年代で更なる成長を遂げて欲しい」。そして「いつまでも変わらぬ仲間であって欲しい」。これがラストメッセージである。

 最後に、1年の時、全員でバスに乗って東京遠征に行く途中、日本一大きく美しい富士山を見ながら、誰かが冗談まじりに「俺達もあんな存在になろうぜ!」と言っていた事を思い出したよ。
 皆がどこまでいけるのかは誰にも分からない。
 ただし、ひとつだけ確かな事がある。
 「諦めずに一歩一歩登り続ければ、必ず頂上に辿り着ける」。  …猪股
 
 

 FCフレスカ神戸 U-14

2009/11/11

新人戦1次リーグ試合結果

11月7日(土) @アスパ五色クレー
 vs西宮SC 9(3−2,6−0)2

11月8日(日) @三木防災第一球技場
 vsファイザォン 5(1−0,4−0)0

いよいよフレスカ神戸を代表しての公式戦。
点差だけを見ると楽勝のようだが、内容は先制されたり、浅いラインを焦って攻めきれないなど、課題の多いスタートとなった。
1次リーグ残り3試合は、予選突破のためには勝っていかねばならないが、同時にこの2試合での問題点を修正しながらの戦いになる。
2次リーグでは、強豪チームとの激戦が待ち受けているだけに、試合内容も改善していけるようがんばろう。
 
 

 ☆★☆フレスカ神戸U−13☆★☆

2009/11/11

平成21年11月7日(土) トレーニングマッチ *フレスカG

 フレスカ神戸2(1−1、1−0)1高槻ジーグ  得点者=前田、坂本
 フレスカ神戸2(1−0、1−0)0高槻ジーグ  得点者=斉藤、松井

 1試合目は11人に連動性がなく、バラバラのサッカーが目立った。ボールを持っている選手だけが動き、周りは止まっている。戦術の理解度や個人の技術にもよる所はあるかもしれないが、まず気持ちで何とかできないだろうか?困っている人がいたら助ける、大事なことだと思う。サッカーも同じで、ボールを持って困っている選手がいたら助け(フォロー)てあげる。簡単ではないだろうか?まずはこの気持ちから始め戦術や技術を伸ばせばより良い助け(フォロー)が出来るのではないだろうか?選手全員、考えてみる必要があると思う。
 
 

 ☆★☆フレスカ神戸U−13☆★☆

2009/11/11

平成21年11月3日(祝) 兵庫県クラブリーグ&トレーニングマッチ *Jパワー電源開発G

☆クラブリーグ☆
 フレスカ神戸2(2−0、0−0)0神野 得点者=斉藤2

☆トレーニングマッチ☆
 フレスカ神戸1(0−0、1−1)1アヴァンサールFC  得点者=蔭山

クラブリーグ初勝利!!
トレーニングマッチ含め内容は正直良くはなかったが、勝ちにはこだわれた。公式戦はそれも大事。それを今後は勝つ事と内容にこだわりを持とう。

 
 

 ☆★☆フレスカ神戸U−13☆★☆

2009/11/11

平成21年11月1日(日) Jリーグヤマトタケル *フレスカG
 フレスカ神戸0(0−1、0−2)3京都サンガ

 フレスカ神戸0−1京都サンガ(トレーニングマッチ)

Jリーグでまだ無敗の京都サンガとの対戦。とあって、選手のモチベーションは高かった。だが結果は無得点の3失点(+OP戦1失点)。まだJチームとの差を肌で感じた。それは私自身もだが、対戦した選手はもっと実感したのではないだろうか。レベルの差は見るより対戦したほうがより細かくわかる。何が違うのか?何が0−3という差を生むのか?私含め選手にもぜひ考えてもらいたい。それが3−0にする近道だと思う。
 試合内容とは別の話しだが、控えのメンバーにも常に試合に参加してほしい。ピッチには11人しか出られないが、試合に参加する事は出来る。座って談笑・寝転がって観賞は試合には参加していないと私は思う。参加していないと交代させたくても代わりの選手がいないという事態が発生する。チームとしては良い試合運びが出来ない。勝利するにはピッチ外の選手の力も凄く大きいということを意識し、試合には臨んでほしい。
 
 

 ☆★☆フレスカ神戸U−13☆★☆

2009/11/11

平成21年10月25日(土) 神戸市西地区新人戦順位戦 *井吹台中G

 フレスカ神戸2(1−0、1−0)0 FC西神 得点者=前田、河谷
 フレスカ神戸0(0−0、0−4)4 ライオス 
 フレスカ神戸2(0−0、2−0)0 井吹台中 得点者=斉藤2
 フレスカ神戸4(0−1、4−0)1 西神中  得点者=濱谷2、河谷、坂本

 大会を通して3勝2敗。一つ上の学年の子達がほとんどのチーム相手にこの成績が上出来か不満かで目指すところが変わるのではないか?西地区はレベルが高く良いチームばかりだが、レベルの向上を目指すならどこにも負けてはいけないし、常に良いサッカーを目指さなければいけない。年上だろうが試合に臨む気持ちは同じ。今回良い経験をさせてもらった事を糧にして、日々前へ進んでいこう。

 
 
 

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